ご案内
熊本市中央区南坪井町の熊谷耳鼻咽喉科医院では、耳・鼻・のど・首・めまい・感染症など、耳鼻咽喉科領域のさまざまな症状を診療しています。
耳鼻咽喉科は、耳や鼻、のどだけでなく、聞こえ、声、飲み込み、めまい・ふらつき、首のしこりや腫れ、感染症なども診療する診療科です。
「この症状は耳鼻咽喉科でよいのだろうか」と迷われる場合もあります。症状に応じて診察や必要な検査を行い、当院での対応が難しい検査や治療が必要と判断した場合には、適切な医療機関へご紹介します。
診療科目
耳鼻咽喉科・気管食道科
大人の方からお子様、赤ちゃんまで、耳・鼻・のど・首・めまいなどの症状について診療しています。
症状から診療内容を探す
気になる症状に近い項目から、詳しい診療内容や病気についてご確認いただけます。
その他の診療・ご相談
耳・鼻・のど・めまい・首の症状のほか、感染症、花粉症、補聴器についてもご相談いただけます。
感染症
当院では発熱、のどの痛み、鼻水、咳などの症状や診察所見に応じて、各種迅速検査を行っております。
【当院で可能な迅速検査】
新型コロナウイルス感染症、インフルエンザ、溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、RSウイルス感染症、マイコプラズマ感染症など
当院で行う主な診察・検査
症状や診察所見に応じて、必要な検査を組み合わせて原因を確認します。
すべての患者さんに同じ検査を行うわけではありません。
耳・聞こえの検査
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耳・鼓膜の診察
外耳道や鼓膜の状態を確認し、耳垢、外耳炎、中耳炎などの異常がないか診察します。
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純音聴力検査
どのくらい小さな音まで聞こえるかを周波数ごとに調べ、聞こえの程度や難聴の状態を確認します。
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語音聴力検査
言葉をどの程度聞き取ることができるかを調べます。
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ティンパノメトリー
鼓膜や中耳の状態を調べ、中耳炎や耳管機能の異常などを確認する際に使用します。
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耳小骨筋反射検査
音に対する中耳の反応を測定し、聴覚に関係する状態を評価します。
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OAE(耳音響放射)検査
内耳の蝸牛の働きを調べる検査です。
OAEスクリーナーについて詳しく見る
めまい・平衡機能の検査
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眼振検査
目の動きを観察し、めまいの原因を調べます。頭や体の位置を変えながら眼振を確認することがあります。
眼振検査装置について詳しく見る -
重心動揺検査
立っているときの体の揺れを測定し、体のバランスの状態を評価します。
重心動揺検査装置について詳しく見る -
vHIT検査(video Head Impulse Test)
頭を動かしたときの眼球運動を測定し、内耳にある半規管と前庭眼反射の働きを評価する検査です。
vHIT検査について詳しく見る
鼻・のどの検査
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鼻・のどの診察
鼻腔、口腔、咽頭などを診察し、炎症や腫れ、分泌物などの状態を確認します。
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電子内視鏡検査
細い内視鏡を用いて、鼻の奥、咽頭、喉頭、声帯など、通常の診察では確認しにくい場所を観察します。
電子内視鏡検査について詳しく見る -
簡易睡眠検査
いびきや睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合に、睡眠中の呼吸の状態などを調べる検査です。ご自宅で検査機器を装着して測定します。
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PSG(終夜睡眠ポリグラフ検査)
睡眠時無呼吸症候群について、より詳しく調べる検査です。呼吸の状態だけでなく、脳波を含めて睡眠中のさまざまな情報を測定し、実際に眠っている時間や睡眠の状態、無呼吸・低呼吸の程度などを詳しく評価します。当院では検査会社から検査機器をご自宅へ配送し、ご自宅で検査を行うことができます。
首の検査
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頸部超音波(エコー)検査
首のしこりや腫れについて、リンパ節、甲状腺、唾液腺などの状態を確認します。放射線を使用しない検査です。
超音波検査装置について詳しく見る
アレルギー・感染症などの検査
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血液検査
症状や病気に応じて、必要な血液検査を行います。
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アレルギー抗原検査
アレルギーが疑われる場合には、総IgE(total IgE)や特異的IgE抗体検査(RAST)、複数のアレルゲンをまとめて調べるView39、少量の採血で複数のアレルゲンを調べるイムノキャップラピッドなどを、症状に応じて選択して行います。
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感染症迅速検査
症状や診察所見に応じて、新型コロナウイルス感染症、インフルエンザ、溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、RSウイルス感染症、マイコプラズマ感染症などの迅速検査を行います。
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咽頭淋菌・咽頭クラミジア検査
咽頭の淋菌感染症やクラミジア感染症が疑われる場合に、咽頭から検体を採取し、淋菌およびクラミジア・トラコマチスの同時核酸検出検査を行います。
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細菌培養検査
感染症が疑われる場合に、原因となる細菌などを調べるために行うことがあります。
当院で行う主な処置・治療
治療は病気や症状の程度によって異なります。診察や検査の結果をもとに、必要な治療を検討します。
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薬による治療
症状や病気に応じて、内服薬、点鼻薬、点耳薬などを使用します。症状や体質などを考慮し、漢方薬を使用することもあります。
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耳の処置
耳垢の除去、外耳道の処置、耳だれの吸引、外耳道の洗浄など、耳の状態に応じた処置を行います。
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鼻の処置
鼻水や分泌物の吸引など、鼻の状態に応じた処置を行います。
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ネブライザー
鼻やのどの炎症などに対して、薬液を細かな霧状にして鼻やのどから吸入する治療です。症状や診察所見に応じて行います。
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外科的処置・手術
病気や症状に応じて、鼓膜切開術、鼓膜チューブ挿入術、下鼻甲介粘膜焼灼術、扁桃周囲膿瘍切開術、各種異物除去術などの外科的な処置・手術を行います。診察や検査の結果から適応を判断し、当院での対応が難しい手術や入院治療が必要な場合には、適切な医療機関へご紹介します。
お薬の処方について
当院は2026年8月から院外処方となっています。
診察後に処方せんを発行し、保険調剤薬局でお薬を受け取っていただきます。
専門的な検査・治療が必要な場合
診察や検査の結果、CT・MRIなどの画像検査、入院、手術、その他の専門的な検査・治療が必要と判断した場合には、症状や病状に応じて適切な医療機関へご紹介します。
当院で診察を行ったうえで、さらに詳しい検査や専門的な治療が必要かどうかを判断します。
受診案内
耳の痛みや聞こえにくさ、鼻水・鼻づまり、のどの痛み、声がれ、めまい・ふらつき、首のしこりなど、耳鼻咽喉科領域の症状について診療しています。
「どの診療科を受診すればよいかわからない」「この症状を耳鼻咽喉科で相談してよいかわからない」という場合もご相談ください。
熊谷耳鼻咽喉科医院では、問診と診察を行い、必要に応じて検査を組み合わせて原因を確認し、症状や病状に応じた治療方針を検討します。
